「はじめての老子講座」開催のお知らせ

7月11日木曜日の夜、こやまとしのりさんの「はじめての老子講座」を中野サンプラザの研修室で開催致します。

1回受けきりの単発講座となります。
予備知識が一切なくても楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、おひとり様でも全く遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加ください。

【日時】 7月11日(木) 18:30~20:40 終了後、有志で懇親会あり。

【場所】 中野サンプラザ 8階研修室12(東京都中野区中野4-1-1)。

【主催】 四次元アイ https://4jigen-i.com/

【会費】 6,500円(懇親会費は別途)。

【お申込み】当サイト「イベントお申込みフォーム」からお申込みください。
1.フォームにご記入・ご送信ください。
2.折り返し、お振込み先口座のご案内をいたします。
3.ご入金確認をもって正式お申込みとさせていただきます。

当日は、18:10に開場、受付をスタート致します。

イベント詳細のご案内。

老子は、今から約2300年前に書かれた古典です。

本当に実在していたのか?と今だに議論されている、謎多き人物でもあります。

老子という人物像をよく知らなくても、道=「タオ」という言葉は、どこかで耳にしたことがあることでしょう。

国と国とが覇を争い、戦争に明け暮れていた時代の中に颯爽と現れ、
疲れ果てた人々の心に、無為自然、何ものにも抗わない水の様な生き方(上善水の如し)を説いた老子。

「大器晩成」「千里の道も一歩から」「足るを知る」という言葉の出典でもあり、
また、聖書に次いで翻訳が多いと言われるくらい、世界中で読み継がれている名著であり、
影響を受けた偉人は、能の大成者である世阿弥、無抵抗主義を貫いたガンジー、文豪のトルストイなど、とどまるところを知りません。

この、あまりにも壮大で深淵な言葉の源泉は、
一体どこにあるのか。

2300年を経た現代でなお、世界中の人々の心のよりどころとなっている老子という人物の、思考の軌跡を巡る、約2時間。
ぜひ、ご一緒しましょう。

【こやまとしのり プロフィール】
1976年、石川県生まれ。米農家の三男として生まれる。
大学を卒業後、住宅販売会社に就職するも、人間関係に悩み6ヶ月で退職。
以後、食品会社、アパレル会社などへ次々と転職を果たすも、長続きせず、職を転々とする。
ネガティブな理由で会社を次々変える自分に嫌気がさし、「次に就職した会社は全てが最高のときに会社を辞めて独立する」という目標を掲げ、自分を鍛え上げるため、26歳のときに、当時最も過酷な職種と言われた運送業のセールスドライバーに転職。
ドライバーの仕事をしながら、以前から興味のあった占いや古典の勉強を始め、東洋最古の古典といわれる古代中国の書「易経」と出会い、その奥深さに衝撃を受ける。
易経や東洋思想の勉強を続けながら、ドライバーとして8年半勤務。
人間関係、お金、仕事の充実度、あらゆる面で最高の時だと感じた2011年、「全てが最高のときに会社を辞めて独立する」という志を貫き、会社を辞め、上京。
「コヤマオフィス」を立ち上げ、以後、易経、陰陽五行をメインとした東洋思想の講師業をスタートさせる。
これが好き / 読書、音楽鑑賞(バッハ、ベートーベン・・)、思想・哲学、東方神起、 鶏唐、タコ唐、ビール、ドイツ、北欧、温泉、花、梅・・

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