「潜龍講」第五回(10/31)のお知らせ

潜龍講 ~Creating・Love & Synergy~

理趣経は「行」の第一歩です

 前回、「理趣経を読みたい」という声を頂きました。そこで今回は、理趣経を読みます。理趣経も広く捉えれば真言、経典本来の意味を越えて、さらに深い意味を持ちます。そこを学ぶと同時に、独学で真言が唱えられるように、今回は修行の基礎をお話します。
 真言は不思議です。私は真言寺院での修行を皮切りに、様々な学びを続けましたが、最後に辿り着いたのは、私の場合は真言でした。
 一方で副作用にも注意が必要です。真言のエネルギーが行き場を失い、方向感無く漏れ、迷いが膨むケースも見られます。経営者は大抵、修行に関心を持ちます。しかし折角のエネルギーを迷走させる勿体ない経営者もまた、大変多いと感じます。
 密教には「護身法」という副作用対策があります。これは真言の効果を確実にするのみならず、人生や会社経営にも直結する実践的なノウハウです。私は阿闍梨ではないため、護身法の伝授は出来ませんが、今回はこのエッセンスを余すこと無くお話します。

前回同様潜龍講の内容は、ファシリテーター個人の考えです。崇敬する戸隠神社および高野山真言宗、その他あらゆる団体の教えとは関係がありません。

【日時】 10月31日(木) 18:30~20:30 終了後懇親会あり

【場所】 中野サンプラザ 7階研修室9(東京都中野区中野4-1-1)

【主催】 四次元アイ https://4jigen-i.com/

【会費】 5,000円(懇親会は別途)

【ファシリテーター】 沼田 榮昭(ぬまた えいしょう)
楽天、サイバーエージェントをはじめ60社以上の株式公開を成功に導いた「名うての公開請負人(日経新聞)」。「流れを変える人になる、流れを変える人を応援する」をモットーに、現在も資本市場、中国を軸に投資活動を展開中。成功者の、成功の瞬間・成功の現場に数多く立ち会う。2007年に得度(高野山真言宗)。