葦江祝里さんワークショップ(11/28)

11月28日木曜日の夜、葦江 祝里(あしえ・のり)さんをお招きして「高次存在と言霊、身振りの体感ワークショツプ」を中野サンプラザの研修室で開催致します。

1回受けきりの単発講座となります。
予備知識が一切なくても楽しんで学べる講座です。
初対面の方でも、おひとり様でも全く遠慮なく、
ぜひお気軽にご参加ください。

【日時】11月28日(木)18:15-21:45

【場所】 中野サンプラザ 7階研修室9

【主催】 四次元アイ https://4jigen-i.com/

【会費】 10,000円

【お申込み】当サイト「イベントお申込みフォーム」からお申込みください。

1.フォームにご記入・ご送信ください。

2.折り返し、お振込み先口座のご案内をいたします。

3.ご入金確認をもって正式お申込みとさせていただきます。

当日は、18:00に開場、受付をスタート致します。

【イベント詳細】

*高次存在と言霊、身振りの体感*

高次存在というと、どんなものを思い浮かべるでしょうか。神?天使?宇宙人?

砕いた石のような小さなタネから、芽が出て、花が咲きます。成長して咲いた花と、造花とを見比べた時、どんな印象の違いを受け取るでしょうか。

名工による茶碗と大量生産の茶碗とを手にとった時は、どんな印象の違いを受け取るでしょうか。

もし「こっちが本物、こっちが偽物」という認知フレームだけを働かせているとしたら、わたしたちは高次存在や地球外生命体についても、事実か否か、本物か偽物か、という議論にのみとらわれてしまうでしょう。

花や人には、存在の意図と設計図、素材があります。造花にも製作の意図と設計図、素材があります。完成後は、意図も設計図も素材も物質のパーツのようには存在せず、見えないものになります。

花や人は、DNA/RNAがたんぱく質の設計図とも言えますが、DNA/RNAもまたたんぱく質でできています。どちらが先に地球に生まれたのでしょうか。

わたしは誰なのか、どこから来てどこへ行くのか。そうした問いを立てるとき、わたしたちはいつでも高次の世界に思いを馳せることができます。

今回の四次元アイでは、物質の成り立ちを細かく分解してみる方向性ではなく、あらゆるものから発せられている振動を自分のカラダで体感する時間をシェアしたいと思っています。

色を感じるのは光の波長に色のスペクトルがあるから。音も周波数で表されます。

一年には四季のリズムがあり、太陽には太陽の、月には月の、金星には金星の周期があります。人の内臓も脳も、言葉にも思いにもヴァイブレーションがあり、エネルギーが生じています。

地球や肉体の素材をなしている元素、降り注ぐ光、また物質の形相を変えていく熱。

重さ・軽さ。明るさ・暗さ。温かさ・冷たさ。わたしたちのカラダにそのすべてがあります。

言葉や身振りは、わたしたち人間が自ら発し、空間を動かし、相手へ伝えることのできる素晴らしいものです。

言葉を意味ではなく、素朴な響きとして、カラダで発し、カラダで感じてみましょう。

母音にも子音にも、それぞれの質感や音の響きから受け取るものが違います。

さらに響きには形態をなしていく力があり、かつ全体に対しては配列の関係性と調和を生み出します。幾何学的な形態は、拡散と収縮のリズムにより、広がり、もつれ合い、有機的なつながりを形成していきます。

今回はとくに言霊について、幾何学的な動きと組み合わせて、ていねいに取り上げていきます。

フォーミングデバイスである光、熱、色、音、言葉を、呼吸や身振り、また空間的な動きの中で感じることで、わたしたちのカラダを形態形成の場と意識的につなげることができます。

これらすべてが、顕在意識と潜在意識をつないでくれるチャネルであり、また高次存在と肉体をつないでくれるチャネルでもあります。

極小なものほどエネルギーは大きく、微細な感覚になればなるほど、受け取ることに静けさと謙虚さが必要になります。

すべての感覚を同時に開いていくことでゾーンに入り、また創造の根っこに我が身をおく感覚を豊かにできるでしょう。

心の心象を現すマインドマークを制作する高橋芳文さんからお声がけいただき、四次元アイに登壇させていただくことになりました。思考的な理解ではなく、体感で作っていく不思議で神聖な時間をともに過ごせることを楽しみにしております。

【ファシリテーター】 葦江 祝里(あしえ・のり)

ボディートーク 上級施術士。天使館オイリュトミーシューレ第5期卒業。

細胞や組織、筋骨格といった肉体だけでなく、生命力、遺伝、対人関係、環境、自然、惑星、感覚世界、精神世界にアプローチし、一人ひとりが自ら持っている治癒の力、自己成長の力を再構築するセラピストとして、日々人のカラダと向き合っている。同時に、ドイツの神秘学者ルドルフ・シュタイナーが提唱する身体芸術オイリュトミーを専門的に学び、人体と光、音、言葉とが、動きを通して生き生きとつながる世界にもっとリアリティを広げるべく活動中。

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