「潜龍講」スピンオフ企画!(12/16)

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~客家思考で世界の政治・経済とビジネスを考える~

日本と客家 ~そして真言密教の源流を探る~

21世紀は「アジアの世紀」、とりわけ東南アジア・中華圏は、日本から近く、密接な関係の地域です。さらにはまた、華僑(とりわけ客家)経済の中枢でもあります。
日本は島国、日本人は、国家・国土との一体化に成功しました。その結果としていち早く「国民国家」化に成功、西洋列強に比肩する富国強兵、高度成長を成し遂げました。
一方で客家は国家・国土を持たず、冷徹かつグローバルな思考回路で乱世を生き抜いて来ました。「国民国家」の分断が進む現在、ますます客家は、存在感を強めております。
お大師様(弘法大師)の活躍は、中国ネットワークの活用・助力なくしてはあり得なかった、私はそのように想像しております。真言密教のグローバルな世界観、曼荼羅思想には、客家の世界観・宗教観と深い共通点を感じます。
「21世紀の弘法大師」を目指す私には、客家研究はライフワークの一つなのです。

「四海一家」「白手起家」「大富由命」「小富由勤」

この4句は、敬愛する客家長老の座右の銘です。
官僚や企業幹部は石頭、政治家やベンチャーは自分本位、日本人は「四海一家」「白手起家」とはほど遠い生き方をしております。この4句は真言密教の叡智にも通じ、「国民国家」の崩壊が進む中、これからのビジネスにも欠かせない考え方と考えます。
もっとも昨今の客家は大富豪も多く、日本化・脱曼茶羅化が進みます。経済的成功ゆえに客家の叡智は、一番輝きを放つこのタイミングから、皮肉にも失われつつあるようです。
国を持たない客家の人生観は、日本人の感性とは合わない面が多々あります。ただだからこそ真実を知り、学ぶ価値があります。生々しい話が出る可能性もあり、今回は関係者のみ、一般の募集はいたしません。

【日時】 12月16日(月) 18:30~20:30 終了後懇親会あり

【場所】 中野サンプラザ 7階研修室9(東京都中野区中野4-1-1)

【主催】 四次元アイ https://4jigen-i.com/

【会費】 5,000円(懇親会は別途)

【ファシリテーター】 沼田 榮昭(ぬまた えいしょう)
楽天、サイバーエージェントをはじめ60社以上の株式公開を成功に導いた「名うての公開請負人(日経新聞)」。「流れを変える人になる、流れを変える人を応援する」をモットーに、現在も資本市場、中国を軸に投資活動を展開中。成功者の、成功の瞬間・成功の現場に数多く立ち会う。2007年に得度(高野山真言宗)。